重要無形文化財である久留米絣
店頭の様子
久留米絣の陣羽織
久留米絣
加野而青堂の店内

1967年創業 

太宰府天満宮参道に店舗を構え50余年、 重要無形文化財である久留米絣を伝えてきました。

加野而青堂の店頭

加野而青堂は、太宰府天満宮の参道ではじめた久留米絣専門店。 絣の低迷期であった昭和48年に「久留米絣を守らねば」という思いで、太宰府を久留米絣文化の発祥の地にしようと、太宰府天満宮参道に、二坪の店「もめんや」を開店しました。

福岡県民のみならず、百貨店における工芸展や観光客のみなさんにも愛されています。

加野而青堂とは

久留米絣の反物

久留米絣は、江戸時代の終わり(1800年頃)井上伝という少女が12~13歳のころ、古着のあせたところに、白い斑点ができているのを見て、これをヒントに飛白(かすり)模様の着物を作る方法を発明しました。

その後、「からくり儀右衛門(ぎえもん)」とよばれた田中久重(たなかひさしげ)など、多くの人たちの創意工夫によって、今日の久留米絣ができるようになりました。 一番多くできたのは大正から昭和の初め頃で約220万反です。

昭和30年頃から、生活様式の変化や、化学繊維(ナイロン・テトロンなど)の普及により、着物を着る人が少なくなり、現在では製作反数も約12万反と少なくなっています。

久留米絣の魅力

加野而青堂のご紹介

お知らせ

2018/06/20

ホームページをリニューアルしました。
今後とも加野而青堂をよろしくお願い致します。

加野而青堂の店頭

加野而青堂

〒818-0117 
福岡県太宰府市宰府2-7-25
TEL:092-921-3888

 Googlemap